Japanese Decorative Gigs
2008. 7. 6 report !!
copyright : yuuki kuwabara & voice of KYOTO all right reserved.
※掲載写真の無断転載/使用/加工などの一切を禁じます。
谷川 幸 着物作品展示

開場には谷川幸さんの着物作品が7点程展示されました。
写真は開場準備中のものです。

展示された作品だけでなく、当日は谷川さん自身が新作となる「STRANGE FRUIT」を着用。さらに今回のイベントに向け、初のメンズラインのデザインとなる「JINBAORI」を制作!デザイナーの岩岸さんが開場にて着用されてましたが、この2人のツーショットは格好良すぎました!

その2作品のパネルも会場内に展示。Japanese Decorative Gigs のパネルも。

さらに、谷川さんと今回のイベントにも参加してくれたフォトグラファーの桑原優希さんとのコラボレーション作品も展示。アートに満ち溢れたなんとも贅沢なイベント会場となっておりました。
Style Gig

当日の来場者の中から、素敵な着こなしを選ぶ Style Gig では、5人(女性3/男性2)が受賞!見事な着こなしで Style Award を受賞した方には協賛社である Calen Blosso からバッグとサンダルが贈られました!
受賞者以外にも、会場内には素敵な着こなしで遊びに来て下さった方がたくさんいらっしゃったので、少しご紹介です!

黒をアクセントするだけでなく、帯び回りにも工夫のあるコーディネートされた、とっても可愛い着こなし。少し見えにくいですが、足元の合わせ方も素敵です!

別々の場所で、偶然にも同じ柄の浴衣を選んでいた仲良しのお二人。当日の来場者の中でも際立ったオシャレを見せてくれてました! 七夕の前日という旬な季節感を取り込んだ遊び心のあるコーディネート!で個性をアピールです。

当日は女性ばかりではなく、男性も多数参加。この方は大徳寺のそばにある「おはりばこ」の店長様。
落ち着いた、一見 地味ともとれる着姿なんですが、
帯にキセルを合わせたり、後ろにも小物をぶら下げたりと、トータルでの雰囲気は秀逸!主催者賞としてプレゼントした水団扇もとてもお似合いで、
男性の中でも特に粋な着こなしを見せて下さいました。

小物に至るまで色・柄ともに主張のあるビビッドな素材同士を、難なく自分色にコーディネートした着姿は圧倒的!着物の素敵なところだと思うのですが、インパクトのある素材も着物・帯・帯紐・帯揚げなどを駆使することで、不思議となじんで見えるのです。見事、谷川幸賞を受賞されました!
Stage Gig

Stage Gig では、関西で絶大な人気をほこる、OUTSET の2人がまずは登場。谷川さんがデザインした衣装をまとって、 キレのある本当にカッコいいステージを披露。ファンの見守る姿からも、そのカリスマ性が伺えます!

つづくのは、BUG trip の2人。着物を羽織って登場の瞬間を待ちます。

最後は初の競演となる、OUTSET と BUG trip のスペシャルユニットによる Stage Gig !! 4人のファンだけでなく、会場に居合わせた誰もが4人のステージに目を奪われた瞬間。この日のために練習を積み重ねて下さって、本当にありがとうございました!
VJ / だるま商店




Japanese Decorative Gigs の夜はまだまだ続きます!当日は2回に渡るVJをだるま商店さんが繰り広げてくれました。他の追随を許さない独自の世界感はグラフィックだけでなく、VJの世界でも異彩を放ってくれます!!と、映像だけに目を奪われそうになりますが、当日の3人の着こなしこそ刮目に値する洒脱さでした。。。
DJ / RYOKO , NOBU

3時間に渡るイベントをずっと支え続けて下さったのが、DJ RYOKO, DJ NOBU のお二人。特にRYOKOさんの浴衣にタスキ姿でのプレイはカッコいいの一言。

そんなテンション上がりまくりの会場&RYOKOさんの側で、クールに音を作って下さってたのがNOBUさん。
この二人とアシスタントの三人のおかげで、来場者だけでなく主催者側も楽しむことができました。
お二人は毎月コラージュでプレイされてるようなので、気に入った方はぜひ遊びにいって下さいね!
and more...

最後に会場に残っていたみんなでの一枚!最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

谷川さんが老舗の和菓子屋「ふたば総本舗」とコラボレーションしたオリジナルの和菓子。ゆずあんがとっても美味しかったです!

16時頃から会場の設営準備がスタート。 flowing KARASUMA のスタッフの皆さん総出でのスタンバイです。

当日の5.4m×3.6mの巨大なステージは、こうして組み立てられました。

と、その頃、いよいよ会場外には来場者の姿が次々と。道行く人は何事か?と振り向いては通り過ぎて行かれました。 外国の方も気になるようで、何度も扉越しにのぞかれていたのが印象的でした。

最終的には、200人を越える参加者が集まった今回のイベント。予想を越える動員に受付が追いつかず、
暑い中皆様にはお待ちいただくことになってしまいました。本当に申し訳ありませんでした。
そして、改めてこれだけの方にお越し頂いたことに感謝致します。本当にありがとうございました。
これからも、着物や浴衣を来て楽しめる アート/カルチャー イベントを開催して行きたいと思いますので、ぜひお楽しみにして下さい!!
次回の開催情報などは Japanese Decorative Gigs 専用メルマガにて先行案内致します!



